コラム
2007年5月 6日 オーネット・コールマンがピューリッツア賞に
オーネット・コールマンが2007年度のピューリッツア賞(<音楽部門>)を受賞した。対象は昨年発売されたアルバム『サウンド・グラマー』(Sound Grammar)。今年77歳になる「ジャズの革命児」オーネットは、「アメリカの品格の寿命をさらに延ばすことができる一翼を担うことができて嬉しい」と語った。私はそれほどオーネットは好きではないのですが、米国での評価は私が考えているよりも高いのでしょうか。
ちなみに、ピューリッツァ賞といのは、
19世紀後半に米国ジャーナリズム界で活躍したジョセフ・ピューリッツァ氏の遺言・遺産により制定された(1917年?)賞とのことです。
特にジャーナリズムの分野では、非常に栄誉な賞とされており別名「ジャーナリズムのアカデミー賞」「言論のノーベル賞」と呼ばれているようです。 毎年、米国におけるジャーナリズム・文学・音楽など、その年に最も優れた業績をあげた人物に対して、コロンビア大学のピューリッツア賞委員会から贈られます。(もちろんオーネットが受賞したのは音楽部門。)
written by MAHBOH
